「南魚沼収穫祭2025」は、新潟県南魚沼の豊かな自然に囲まれた場所で開催された、絶景と音楽が融合する究極のフェスティバルで、地元の風土とともに、日本一の米どころならではの魅力を感じながら、心に響く音楽のひとときをお楽しみいただけます。
今回、Soil Works代表の貝瀬様からご依頼を頂き、広告などを入れた看板用の垂れ幕を製作いたしました。

風に強いメッシュターポリンを用いた看板制作のポイント
通常の垂れ幕や横断幕だと風の抵抗をもろに受ける場合は幕にスリット加工をいれるのですが、大自然が広がる石打丸山スキー場の山頂で使うため通常の垂れ幕や横断幕を使う感覚だと風の抵抗をもろに受けてしまいます。ということでターポリン生地をメッシュターポリンに切り替えて製作いたしました。



印刷した文章やデザインなどが見えにくくなるという心配ですが、メッシュターポリンの穴は非常に小さいため、遠目からの視認性にほとんどこのように影響を与えません。


ポイントは適切な設置と固定方法です。お客様ご自身でインシュロック(結束バンド)を使って取り付けていただきました。また、クレモナ金剛打ロープなど、手触りが良く扱いやすい素材で縛るのもおすすめです。これらのロープは耐候性・耐久性に優れ、強度も高いため、安心してご使用いただけます。


まとめ
メッシュターポリンは、風による破損リスクが低く、大型の広告幕や垂れ幕に適しており、自然環境下でも視認性が良いため、効果的な看板や垂れ幕の製作に最適です。
繁華街などで横断幕や垂れ幕を使用する際には、風通しを良くし破損リスクを軽減するために、ターポリン生地にスリットを入れる方法が一般的です。ただし、メッシュ生地はどんな強風にも耐えられるわけではありませんが、山間部や海辺、高層階など風が強い場所では、耐久性と風に対する強度を持つメッシュターポリンの使用が適しています。

